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小泉真一

幼少期よりリコーダーを北御門文雄氏に師事し、古楽器演奏の基礎とアンサンブルにおける音楽的思考を体系的に学ぶ。
その後、打楽器全般へ活動領域を拡大し、ドラム/パーカッション奏者として多数のバンド、サポート、レコーディング、セッションに参加。ジャンルを横断する演奏経験を通じ、リズムアプローチとアンサンブル構築における独自の視点を培う

演奏活動と並行してレコーディングエンジニアリングを専門的に習得。スタジオおよびライブ現場での録音・編集・ミックスに携わり、アコースティックからバンドサウンドまで幅広い音響制作に対応。演奏者としての感性と技術者としての分析力を統合し、音楽表現の最適化を追求している。

2009年、自転車事故により高次脳機能障を負うが、継続的なリハビリと研究を通じて演奏・音響の両面で活動を再構築。

現在はドラム/パーカッション奏者、音響・レコーディングエンジニアとして現場に携わるほか、リコーダーアンサンブルにも参加し、古楽から現代音楽まで多様な領域で活動している。